2008年06月02日

とにかく行動(新聞掲載)


↑昨日の新聞(琉球新報、朝刊・経済面)に、
 全国大会のPR記事がのりました。



↑新聞の記事をデジカメでとったので、画像が雑ですが、
 みなさん、それぞれの個性的な柄のかりゆしを着こなしています。


この全国大会の開催にあたり、主管である、
我が琉球経営研究会の会員は、
それぞれが、できうる限り、本業の時間を割き、準備に奔走しています。

一見、本業と関係ないところで、動いているように思われることも
あるかもしれません。

しかし、この取り組みを通した経験は、
必ず、本業にも結びついています。

なぜか?

今日は、上記4人が、忙しい中、新聞社に出向き、
取材を受けていただいたことに感謝しながら、考えてみます。

みんな、もちろん、忙しいです。
そして、みんな、喧々諤々の議論をしながらも、
決して、愚痴や弱音をはきません。

そして、それぞれが、しっかりと、行動で、結果を作っています。

つまり、「行動が全て」という事を、この準備を通して、
再確認しているのです。


今月の月間「理念と経営」88ページ
全日本マネジメントコーチング協会 専務理事 湯ノ口弘二氏のコーナー
「企業内コーチ育成」のタイトルは、



「とにかく行動に移して新しいチャンスをつくれ」

です。


冒頭を引用させていただきます。


J・D・クランボルツ(スタンフォード大 心理学教授)は、
「夢を見るのをやめてほしいのではありません。
いろいろ試してみることで、さらなる夢が見えてくるかもしれない
ということをあなたに知ってもらいたいのです。
もしかしたら、現実のほうが夢より優れているかもしれません。
結果が予測できない、未知なる冒険にチャレンジする気持ちがあるのならば、
なおさら行動に移してもらいたいのです。」
と述べています。

つまり、夢や空想を想い描くばかりで行動に移さず、
「明日からやる!」「そのうち行動する!」という掛け声ばかりでは、
納得いく充実して人生を送ることはできないということです。

(以上、抜粋引用させていただきました。ご了承ください。)


新聞記事の4人の行動も、
とにかく、できることは、行動で!!
という象徴のように思います。
(もちろん、他のメンバーも、本当にがんばっており、
初めて取り組む、慣れない多くの課題に、「行動・実践」で、
チャレンジしています。)

また、全国の会員の皆様も、
多くの申込や、早めの参加登録費の取りまとめ、
応援のメール、かりゆしウェアへのご協力など、
本当に「行動」で、私たちに、ご協力とエールを送って下さっています。

6月に入り、開催が、本当に目前となってきました。

それぞれの「行動」に感謝しつつ、
残された数日間も、琉球経営研究会一同、一丸となって、
有意義な大会にします。


黄かりゆしウェア本日の学び。

「行動」の大事さを教えてくれいる、この「全国大会」。
そして、あらためて、一人ひとりが意気に感じ、行動してくれること。
その輪が、どんどん広がって、さらにパワーになり、
次の行動へと駆り立ててくれること。

きっと、この経験を通し、それぞれの会社づくり。社風づくりにも、
さらに、よいフィードバックができることだろう。





上記のコーナーをはじめ、経営や人財育成のための
良質な事例や記事が満載です。私のオススメ。
↓こちらをクリック
月間「理念と経営」  



多彩な講演者と全国から中小企業の経営者が集結!
詳細はポチッと↓今すぐ!クリック↓クリック↓


 ニコニコ
Posted by 日創研 琉球経営研究会 at 05:30│TrackBack(0)かりゆしウェアについて

この記事へのトラックバックURL

http://kariyushimankai.ti-da.net/t2187853